長期投資は株式一択じゃないの?(歴史は語る)

中短期は別として長期で運用するなら、債券やコモディティその他に分散する必要があるのでしょうか?

バフェットが株主への手紙の中で個人投資家向けに9割株式1割米国債を推奨しているのはなぜでしょうか?

リスクポートフォリオの有効フロンティアを否定するつもりはありませんが、長期投資にも完全に当てはまるのか?

筆者はバランス型ファンドは持っていません。(つもりもありません)

*グラフは上から 株 長期債 短期債 金 キャッシュ(ドル)   いずれも対数表記

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短期でも失敗すれば大きくたたかれるGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人…舌かむわ!半沢直樹か!)やロスを出せば首が飛ぶファンドマネージャたちと違って私たち個人の強みは何だったのでしょうか?

決算がない!! です。

ワールドカップ日本代表選手にあえて地方リーグの選手をまぜる監督はいませんよね。

長期投資の目的が資産を増やすことでなく安定が第一の方はこの限りではありませんが。

そんな方には余計なコストを払わず、定期預金90%投資信託10%のPF(ポートフォリオ)をお勧めします。

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